27歳コールセンターに派遣社員として勤めています。ニキビがかなり酷くなったのは24歳ごろです。体調を壊し、4か月あまり入院していました。お風呂も毎日は入れず洗顔や保湿などのケアもまともにできていませんでした。そんな環境でしたし、ストレスもあり入院中のニキビは仕方ないと思っていました。
ニキビ肌が悪化!赤い大きなニキビが痛痒く、膿んだニキビは潰していました
ある程度のニキビは仕方ないと思っていたのですが、ニキビが本格的に酷くなったのは退院後でした。元々ニキビができやすい肌質だったのもあり、フェイスラインから始まり、頬に広がって見るに堪えないほどの赤いかなり大きいニキビができました。
触らないように気を付けてはいたのですが、とても痛痒くて寝ている間に触ってしまったり、引っ掻いてしまったりしていたようでした。
そして、必ず膿んだニキビになりました。ニキビ跡になるかもしれない、とゆうのは分かってはいたのですが、我慢できずに膿んだニキビは芯を出すように潰してしまいました。一時的ですが、潰した後は小さくなり、腫れも引きました。
しかし、何故か潰したニキビの周りの皮膚が乾燥し、しかもまた同じようなところからニキビが出てきた為、肌には確実に良くない事をしていたのだと思います。
ニキビ用化粧品を手当てり次第に。効果があったのは専用ジェルと化粧水
ニキビ改善の為に、様々な方法を試しました。ニキビ用化粧品の有名どころは、手当たり次第サンプルを注文し試してみました。使用感はもちろん重要視していましたが、続けられる価格かどうかも重要視しました。
ニキビ用の物は、全体的に乾燥するものが多く、満足するものはありませんでした。それでも、ニキビ用化粧品を使ったほうがいいと思い、乾燥はNIVEA(ニベア)クリームで対策しました。でも、NIVEA(ニベア)油分が強かったのか、その方法は肌に合わず、ニキビが悪化してしまいました。
思い切って、洗顔料は普段使っていたものを継続し、顎ニキビ専用のジェル「メルライン」と、化粧水の「リプロスキン」を使い始めました。この2つはかなり効果的で、使用1~2か月ほどで改善を感じる事ができました。
皮膚科も婦人科も合わなかった。ニキビに最も効果があったのは…
皮膚科にも行って、塗り薬も出してもらいました。しかし、お肌の乾燥が酷くなり、ヒリヒリするだけでした。
フェイスラインのニキビは、ホルモンバランスの崩れが原因の場合が多いと言われたので、婦人科を受診してホルモンに異常がないかも調べました。異常はありませんでしたが、そこで処方してもらった漢方薬は少し効果がありました。しかし、改善には程遠く、しばらくするとなんの変化も見られない為飲むのを止めました。薬で治し続けるのにも抵抗がありました。
もっとも効果があったのは、先ほども書いた「メルライン」と「リプロスキン」でした。やはり、ケチることなく、ニキビ専用商品が効果があるんだなと実感しました。あとは、「青汁」も効果がありました。青汁を飲むようになってからは、肌荒れが減りました。人それぞれで肌に合う合わないがあります。色々試してみる事が大事ですよ。