背中ニキビは顔と同じケアじゃダメ!知っておきたいおすすめケア

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背中ニキビ 顔と同じケア
背中にできたしまったニキビ。いつもは洋服で隠れていても、鏡で背中を見るたびに嫌な気持ちになりますよね。背中ニキビを改善させたければ、毎日のケアが肝心です。

しかし、顔用の化粧水を使うなど、顔ニキビと同じケアでは効果的なケアとはいえません!早くニキビを治すためにも、背中ニキビの正しいケア方法をご紹介します。

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背中ニキビは顔と同じケアではダメ!

ニキビ対策に興味がある人であれば、「ニキビケアには保湿が欠かせません!」という話を必ず見たこと(聞いたこと)があるはずです。背中ニキビにとって、乾燥は大敵です。顔と同じように、毎日保湿をしてあげることで、ニキビの治りが早くなったり、ニキビ予防につながっていきます。

では、顔と同じ化粧水や乳液を背中に塗れば、背中ニキビをケアできるのでしょうか?残念ながら、そうではありません。
顔と背中の皮膚は大きな違いがある
ため、そこにできるニキビのケアもそれぞれの部位にあった方法を行う必要があります。

ニキビのできやすさに直接関係してくる違いは、毛穴の数や皮脂腺の数です。顔と比べ、背中は毛穴も皮脂腺も多く存在しています。皮脂腺が多いということは、汗や脂が多く分泌されているということ。過剰に分泌された皮脂は、毛穴詰まりを起こし、ニキビの原因になってしまいます。

また、顔と背中の最も大きな違いは、角質層の厚さです。いわゆる「皮膚の厚さ」のことですが、顔と背中を比べると、なんと背中は約5倍も皮膚が厚いといわれています!

ニキビケアのためには、皮膚の奥まで保湿成分を浸透させる必要がありますが、分厚い背中には、顔よりもより浸透率の高いケアをしなければ意味がないんです。そのため、顔と同じケアでは、背中には物足りないんです。

背中にニキビができやすい原因

そもそも、なぜ背中はこんなにもニキビができやすいのでしょうか?それには4つの理由があります。

(1)お手入れが難しい

分かりやすい原因は、背中が見えづらく、手が届きにくい部位ということです。毎日、鏡で背中をチェックしていますか?体を洗うとき、背中をしっかり洗えている自信はありますか?シャンプーのすすぎ残しなどがないといえますか?入浴後のケアは、背中全体に手が届いていますか?

見えにくい背中は、ニキビができたことに気づきにくく、気づくまでにしばらく時間が経ってしまっていたという人も少なくありません。この場合、しらない間に背中ニキビが悪化していて、気づいた時には背中全体にニキビができていた、というケースも。保湿ケアを行うときは、丁寧に背中全体に行うようにしてください。

(2)摩擦による負担が大きい

必ず露出している顔と違って、背中は普段衣類に隠れていますよね。そのため、洋服や下着の化学繊維によって、毎日摩擦が起きているんです。もちろん、健康な肌であれば洋服の摩擦程度でダメージを受けることはありませんが、食生活が乱れていたり、寝不足な日が続いていたり、ストレスが大きかったりすると、摩擦が肌へ負担をかけることも。

お肌の状態を健やかにし、肌バリア機能を正常にしておくことで、摩擦によるダメージを受けにくくすることができます。そのためも、保湿ケアが重要になってきます。

(3)汗や汚れが停滞しやすい

皮脂腺の多い背中は、日中汗をかきやすい部位です。また、就寝時にパジャマや寝具が密着することから、雑菌がつきやすいともいわれています。汗や汚れが停滞することは、皮脂詰まりやニキビの原因菌を増殖させることにつながります。

汗の吸収力の高いインナーを着用する。夏場は汗をこまめに拭く。寝具は常に清潔を保つ。など、日頃の細かい対策が必要です。

(4)乾燥がニキビにつながりやすい

ニキビというと、脂性肌によくできるイメージがありませんか?これは、顔ニキビのイメージであって、背中ニキビの場合は「乾燥」がニキビの大きな原因になってきます。

背中は肌が分厚いことから、ついつい乾燥してしまいがち。乾燥したお肌では、毛穴が縮こまり、肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されます。これにより、毛穴詰まりが起こりやすい状態を引き起こしてしまうんです。

また、水分不足のお肌はバリア機能も低下し、小さなダメージからでもニキビにつながりやすくなってしまいます。そのため、乾燥を防ぐことこそが、背中ニキビ改善の基本といえるでしょう。

背中ニキビにしてあげたいおすすめケア

背中ニキビケアの基本は「保湿」と「肌代謝のアップ」です。

背中ニキビの根本原因ともいえる「乾燥」は、皮脂の過剰分泌を引き起こし、毛穴詰まりのもととなります。しかし、それだけではなく、過剰に分泌された皮脂は肌の表面に残ってしまい、どんどん硬い角質となっていくんです。

乾燥によって角質化された肌は、ニキビの原因菌が増殖しやすい状態になっています。ニキビの悪化、ニキビが増える、ニキビ跡になる、など悪循環に陥ってしまいます。

そのため、まずは基本ケアとして「保湿」を徹底してください。背中の皮膚に水分をしっかり補給してあげることで、本来の水分と油分のバランスを保つことができます。また、潤った背中は角質層を柔らかくし、古くなった肌細胞を剥がれやすくしてくれます。

お肌のターンオーバーという言葉を聞いたことがないでしょうか?お肌の細胞は、約28日間という周期で、新しい細胞に生まれ変わっています。ニキビが出来てしまった肌も、肌のターンオーバーで剥がれ落とし、きれいな新しい肌にすることでニキビをなくすことができます。

この肌代謝にアプローチしつつ、背中の皮膚の奥まで保湿成分を浸透させることこそが、背中ニキビの改善の近道です。

やっぱり背中ニキビ専用ケア用品が一番いい

顔用の化粧品では、分厚い背中の皮膚の奥まで保湿成分を浸透させるには物足りなさを感じます。また、肌代謝へのアプローチも、角質層の厚い背中には不十分といえるでしょう。

そのため、背中ニキビをケアするためには、背中ニキビ用に作られた保湿クリームや保湿ジェルが一番効果的なんです。

専用ケア用品は、背中の角質層を柔らかくして、奥まで保湿成分を浸透させてくれるものばかり。また、肌のターンオーバーにも働きかけてくれるから、背中ニキビの治りも早いんです。

さらに、専用ケア用品はニキビ跡に効果があるものが多いのも嬉しい点です。できてから時間が経ってしまったニキビは、黒ずみが肌に残り、ニキビ跡となって背中を汚く見せてしまいます。このニキビ跡は、時間が経てば経つほど消えにくくなるため、なるべく早くケアしなければなりません。

背中をしっかり保湿できるだけじゃなく、肌代謝もアップさせ、ニキビ跡にも効果のある背中ニキビ専用ケアで、綺麗な背中を手に入れましょう!

まとめ

さいごに、「背中ニキビは顔と同じケアじゃダメ!知っておきたいおすすめケア」について、内容をまとめておきます。背中ニキビへのケアは、早ければ早いだけ効果的です。ニキビが悪化する前に、ぜひ保湿ケアに取り組んでくださいね。

  • 背中の皮膚は顔に比べて約5倍の厚さ
  • 背中ニキビには顔と同じケアでは物足りない!
  • 背中は乾燥がニキビにつながりやすい
  • 保湿ケアと肌代謝のアップがポイント
  • 背中ニキビ専用のケア用品が一番効果あり

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 サイト管理人 はるこ 
はるこ 背中ニキビ PR会社で働く29歳。背中ニキビがきっかけで、数々の背中ケアに取り組む。現在は綺麗な背中をキープ中♪趣味はファッション雑誌を読むこと。